未来ユメ日記 by GG

夢、ゆめ、ユメ。未来に向けてユメを語ろう。教育・テクノロジー・地球の未来・歴史・ドラゴンズ・・定年退職を迎えた2012・4・1から、未来に向けてユメを紡ぐ

カテゴリ : 日記

 市役所で嘱託勤務をするようになってひと月半。
 学校と市役所の違いがだんだんと見えてきた。

 学校には勤務時間がない。
 ルーズな僕でも始業の30分前に役所についたが、職員用の駐車場はガラガラだった。
 始業時刻も退勤時刻もきっちりしている。

 役所ではチャイムがめったに鳴らない。始業時刻の次は昼休みだ。
 学校では何回鳴ることだろう。

 なによりも感じるのは、役所が扱うのは数字なんだ。
 統計的な数字と金銭的な数字が主に扱われている。

 学校は子どもだな。
 数字や金額とはとんでもなく距離のある世界だ。

 その昔外国に住んでいましてねと、年寄りがいうのです。
 外国にいて確かなものって分かりますか? 金なんですと続ける。
 そのとおりだと思って買いました。一枚で10万円ほどもする金貨を4枚。
 4人家族ですから。
 そこは植民地で、宗主国のポンドは全く意味がなく、いざ危急の時には米ドルも日円も中国元も、どうなるかわからない土地だったのです。
 しれで金を買いましたが、金は恐ろしいものですね。
 新聞に毎日のきんのう相場が報道され、私の金貨も変動するのです。
 ではどういう時に価値が上がったのでしょうか?

 娘の嫁ぎ先がワタナベなので、全文引用させて頂きました。

節分 2012年02月03日12時07分

提供:みちくさ学会
http://news.livedoor.com/topics/detail/6247694/


 みなさんこんにちは。本日は節分ですね。同僚から「ワタナベ」姓の人は豆まきをしなくても良いらしい、と聞いたので調べてみると、どうやら地域によっては本当にそういう伝承があるらしいですね。

 何故に「ワタナベ」かといえば、はるか昔、源頼光の家来をしていた武将「渡辺綱」が、京都一条戻り橋上で鬼退治を行ったため、以後、鬼は「ワタナベ」を避けるようになったから、という話。全国のワタナベさんが羨ましいですね。ガスタンク講師渡邊さんのご家庭ではどうだったんでしょうか。(このときの刀「髭切(鬼切)」は北野天満宮にあるそうです。)

 さて、これをみちくさ学会的に強引につなげると、慶応大学三田キャンパス脇にある「綱坂」、あの名前の由来はこの渡辺綱がこのあたりで生まれたからと言われていて、それゆえ「渡辺坂」とも呼ばれています。坂に立っている柱には、ちゃんとこのあたりの話も書いてあります。(節分の話は書いてありませんけど)。この近辺には「綱の手引坂」なんてのもあります。鬼はこの坂を避けて通るんですかね?

 それから鬼で思い出したのは、池袋からほど近いところにある古刹、「鬼子母神」(都電荒川線の駅名では「きしぼじん」ですが、ただしくは「きしもじん」」。PCではそんな文字は出力できないのですが、寺域にある石碑などを見ていただくと、ことごとく「鬼」の上部「´」が取れていますね。
 伝説では、鬼子母神は最終的には「鬼」では無くなったので、それをお祀りするお寺の方でも、"ツノを取って"こういう字にしたということです。本能寺の「能」の字も、現地の石碑などを見るとわかるのですが、旁の部分に「ヒ」が重なるのは信長さんのこともあるし、「火」に通じて縁起が悪いね、ということで火除けの意味も込めて「ヒ」の下に「去」と表記しています。なるほどこういうことは地図で見てもわかりません。

 みなさんも、是非、外出中に石碑などを見かけたときは、ぜひ足を止めて見てみてください。先入観を打ち破る、意外な発見がありますよ!
 というわけで、節分から始まるちょっとしたお話でした。(事務局員大谷)

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