未来ユメ日記 by GG

夢、ゆめ、ユメ。未来に向けてユメを語ろう。教育・テクノロジー・地球の未来・歴史・ドラゴンズ・・定年退職を迎えた2012・4・1から、未来に向けてユメを紡ぐ

カテゴリ : 教育が未来を開く!

 どなたか私の疑問を解いてください。文科省の「学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント」はここです http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06102402/002.htm …

 学校現場は「うちの子がいじめていると判断しているのですか?」とか「出席停止の基準は?何日間?どうしたら戻れるの?」などといった具体的な質問に晒される。「内申書にも書かれるのですか?」とも聞かれるだろうな。

 一方では「いじめた子が通学しているのに、いじめられた方が欠席するのですか?」とか「休んでいいよと言いながら扱いは欠席ですか?」、そして「指導要録や内申書にはどのように書かれますか?」といった質問シャワーが浴びせられるだろうな。

 教委と学校が連携を密にしてという言葉は当然だが、それは実際の場面では「報告書」の提出が急いで求められるということを意味している。どろどろとした人間関係の海を喘ぎ泳ぎながら指導している現場に、簡潔に、分かりやすく、急いで報告せよと言われても責苦が一つ増えるだけである場合が多い。


 ぜひお読みください
 学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント

 文科省の「学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント」では「基本的な考え方は、まず家庭が責任を持って徹底する必要がある。家庭の深い愛情や精神的な支え、信頼に基づく厳しさ、親子の会話や触れ合いの確保が重要である」としている。
・・・これをそのまま保護者に伝えたら、どうなるのだろうか?

 「いじめの訴え等を学級担任が一人で抱え込むようなことはあってはならず、校長に適切な報告等がなされるようにすること」という姿勢は納得できるが、校長が報告を適切に受け取るかどうかが問題だ。
・・・悩んで報告しても、担任の責任にされるケースは改善されるのだろうか?


 「いじめを行う児童生徒に対しては、一定期間、校内においてほかの児童生徒と異なる場所で特別の指導計画を立てて指導することが有効な場合もあること。」。この「あること」はどういった意味なのだろうか?

 「深刻ないじめを行う児童生徒に対しては、他の児童生徒の教育を受ける権利を保障するという観点から、やむを得ない措置としての出席停止を含む毅然とした厳しい指導が必要な場合があること。」というくだりも「あること」の文意が明確ではない。


 「出席停止の期間が著しく長期にわたることがないよう配慮し、その期間中にも必要な指導を行うこと。」これは「いじめた子」についてのことだ。家庭まで指導に行けと言うことか?

 「いじめられる児童生徒には、いじめの解決に向けての様々な取組を進めつつ、児童生徒の立場に立って、緊急避難としての欠席が弾力的に認められてよいこと。」この文は、具体的にどうせよといいたいのだろうか?

以下は
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201110270202

文部科学省発行の「教科書デジタルデータ」運用ガイド・活用マニュアルを作成
弱視の児童・生徒向けの拡大教科書の普及を支援

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、拡大教科書*1を製作するための「教科書デジタルデータ」の運用ガイド・活用マニュアルを作成し、10月27日より当社ホームページにて公開いたしました。

 2008年に施行された「教科書バリアフリー法*2」により、教科書発行者は、「教科書デジタルデータ(PDF)」を文部科学省へ提供することが定められました。これにより、ボランティア団体等の多くは、従来行っていたコピーによる作成という作業から解放され、「教科書デジタルデータ」をパソコンで編集・加工してプリント出力することが可能となり、大幅な労力の軽減が図れています。

 当社では、文部科学省から2009年に「教科書デジタルデータ提供の在り方に関する調査研究事業」、2010年には「教科書デジタルデータ提供のためのシステム整備等に関する調査研究事業」を受託し、その研究成果の一部として「教科書デジタルデータ」の運用ガイド・活用マニュアルを作成しました。このたび、文部科学省の承諾を得て、これらの成果物を当社ホームページに公開いたします。

 運用ガイドは、「教科書デジタルデータ」を利用するにあたっての注意事項、データの申請〜返却までの流れ、提供されるCD内のデータ構成等を掲載しています。
また、活用マニュアルには、デジタルデータから文字や図を部分的に抽出する方法や、教科書デジタルデータをそのまま拡大プリント出力する際の手順などが掲載されています。
当社では、1994年より、弱視の児童・生徒をサポートする拡大教科書の製作ボランティアに、カラー複合機・複写機を無償で利用していただくサービスも行っております。今後も、拡大教科書の普及のため、社会貢献と事業の両面から支援を継続していきたいと考えています。

*1 拡大教科書とは、弱視児童や生徒のために、一人ひとりの視力にあうように教科書の文字や絵を大きく写して作成したもの
*2 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律

◆運用ガイド・活用マニュアル掲載ページ
 http://www.fujixerox.co.jp/company/social/resource/textbook/manual.html
◆お問い合わせ先
富士ゼロックスお客様相談センター
フリーダイヤル:0120-27-4100 土・日・祝日を除く、9:00〜12:00、13:00〜17:00


[関連リンクURL]
拡大教科書作成支援について http://www.fujixerox.co.jp/company/social/resource/textbook.html
社会貢献活動について http://www.fujixerox.co.jp/company/social/
公式ホームページ http://www.fujixerox.co.jp/

<公立小中教員>「非正規」最多の15%に 人件費抑制で  毎日新聞 3月8日(火)11時27分配信

全国の公立小中学校の正規教員と非正規教員の推移
 公立小中学校の教員のうち、常勤や非常勤講師の「非正規教員」が今年度10万9000人となり、教員全体の15.6%と過去最高になったことが文部科学省の調査で分かった。人件費抑制や少人数指導のため、各自治体が給与水準の低い非常勤講師らを年々増やした結果で、学校現場の6〜7人に1人となる計算だ。非正規教員は、期限付きで雇用が不安定な上、研修不足や長期的な視点での指導がしにくいなど、教育の質の低下につながる恐れも指摘されている。

【正規教員の都道府県別割合の図入り】非正規教員:「正規で定数」東京都のみ 割合最低は…

 文科省によると、昨年5月1日現在の公立小中学校の教員数は69万9567人。内訳は正規教員58万8794人▽常勤講師5万9150人▽非常勤講師4万9835人▽その他1788人で、常勤と非常勤を合わせた非正規教員は10万8985人。05年度からの5年間で正規教員は約8000人減ったが、逆に非正規教員は05年度の8万4305人から、06年度9万1582人▽07年度9万5662人▽08年度9万9666人▽09年度10万5132人−−と年々増加している。

 各自治体が非正規教員を増やすのは、財政難による人件費圧縮だけではない。団塊世代教員の大量退職でできた穴をすべて正規で埋めずに、一定数を非正規に切り替えることで、中高年に偏ってきた教員の構成のバランスを取る狙いがある。

 さらに、01年度から正規教員1人分の給与で複数の非常勤講師を雇うことができるようになるなど、制度的な変更も後押しした。01年度からは都道府県独自に、06年度からは市町村独自に国の基準(1学級40人)を下回る少人数学級の編成が可能になったことで、自治体が自前で教員数を増やしたことも拍車をかけた。

 非正規教員の増加は、習熟度別授業や複数の教員で授業を見るチームティーチングなどの手厚い指導を可能にした半面、教育の質低下を生む不安もはらんでいる。非正規教員も教員免許は持っているが、正規教員のような研修制度はほとんどない。次年度も同じ学校にとどまる保証はなく、学校によっては担任が毎年交代することにもなる。

 一方で、正規教員の採用が減った結果、学校現場には塾講師などのアルバイトを掛け持ちしなければ生活できないような貧困層の教員も出てきた。「長期的な視点で指導ができない」「職員会議に参加できず子供たちのことがよく分からない」などの声も上がっている。

 文科省は「各自治体の財政状況や、いびつな年齢構成をフラットにすることなどの狙いを考えれば非正規がすべて悪いわけではないが、正規教員の方が望ましい。文科省としては教員の基礎定数を増やして、都道府県が正規の教員を雇用しやすい環境にしていきたいと考えている」と話している。【井上俊樹】

 【ことば】非正規教員

 学校では、各都道府県教育委員会の採用試験に合格した正規教員のほかに(1)1年や2年程度の期限付きで、給与水準は若干低いものの正規教員と同様にフルタイムで働き、学級担任などもできる常勤講師(2)限られた授業だけ担当し、給与は時給計算で支払われる非常勤講師−−の2種類の非正規教員が教壇に立っている。

全連小北海道大会。文科省。
  「元気な日本復活特別枠要望に関するパブリックコメント」 http://seisakucontest.kantei.go.jp/ に、定数改善などについて21120小学校のすべての校長・教頭・PTA会長から意見を書き込んで欲しい。

  管理職は勤務時間中でもOK.。一般職員は帰宅後に書き込むようにして欲しい。

「元気な日本復活特別枠要望に関するパブリックコメント」

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