私は激怒しているのです。

 廣林氏がなにをお書きになろうと、それについて抗議反論をする権利を留保しながら、謝罪を求めたりしようとは思いません。
 しかし事前にお断りしたにもかかわらず実名まで上げて、明らかな誤りを出版されたことを許すわけにはいかないのです。

 しかも、この本が2015年11月29日に出版されながらなんらの連絡もなく、2016年になって別のルートから知らされたことに怒るのは当然の事ではないでしょうか?

 あの年旭丘でとことん悩んだのは「目的の正当性と方法の正当性の矛盾」でした。言い換えると、平和を求めるための武装闘争という矛盾は有り得るか、あっても良いのかということでした。

 また、制服問題がそうですが、大衆的な熱気の中で決定したことが持続しうるかということも悩みでした。兒嶋が悩み、その兒嶋をSさんが「アウトプット無きPC」と蔑んだ私をどうすればよいのでしょうか?

 自分もいくつかのケースを書きたいと思っています。
 しかし、公表すれば匿名であっても知る人には特定出来る可能性があり、書けないのです。