Mさん。もしあなたの記憶が正しいとしても、眼は他に向けるべきではないのかな。
 同じくH先生も観点がおかしくはありませんか?
 私の覚えでは、先生たちは中央ゲートの階段の上でなすすべもなく立ち尽くしておられたのではありませんか?
 「もちろん教員が説得に来るわけだが・・・」効果がなかったでしょ? これって、反省するべきことではありませんか?教師の敗北ではありませんか。
 そして69年には千人を相手にして一人の処分者を出さなかったものが(県教委や高校組からすると処分出来なかった)ものが、次の年70年にはたった数人のハンストを持て余して処分したことに、気づきも反省もされていないことに不信感は感じませんか?