我々が卒業した朝、1970年の3月10日、運動場で「卒業式粉砕」を主張する集会がありました。それに対して私が話したことが21ページに載っている(しかも実名入りで経歴や勤務先まで載っている。この掲載許可に同意は求めらえていない)のです。
 なんだか先生たちの心配をして、1学校への処分強要の口実を与えない、2セクトの連中に式のかき回しをさせないという二面作戦に出たようなことが書かれています。「今考えても感服に値する」とまで評価いただいているのですが、これを書いたMさんは現場にいたのでしょうか?居たとしても私の言葉を正確に受け止めてくれたのでしょうか?
 H先生やMさんがそう考える「外部のセクトの連中のもたらした最悪のパターン」が、そんな甘ちょろい演説で納得してくれたのでしょうか?
 Mさんが書いた文章自体を私は疑ってしまうのです