EP電子教科書や校務支援ソフトについて、「研修が必要」「教師の意識改革が必要」との意見が多いが、本当にそうでしょうか?
 教師の中にもソフトを自作する能力があり、自作できなくても利用する能力があるじゅあないですか?

 しかし自作ソフトにも問題が幾つかあります。

 自作ソフトの問題点。
1 自作した教師への依存度が高くなる。
2 退職・転勤でサポートがなくなる。
3 修正が比較的簡単なので派生ソフトが増えていく。

 自作ソフトの問題点2。
1 目的ごとにソフトが複数必要となる。
2 データの使い回しに限界がある。
3 セキュリティー面で不安がある。
4 学校間でのデータ共有化に限界がある。


 校務ソフトは、巨大ではあるが単純なデータベースにすぎないのではないかと考えています。
 問題はインターフェースと統一性です。