校務アシスト、「行事」の利便性向上について。

 トップ画面は、校内と市内に分かれていて、ボタン一つで切り替える。

 校内画面の校内行事を入力すると、市内全体のページの画面に反映される。
 各学校の行事が市内画面の「各学校の行事欄」にずらりと並ぶ。
 これだけで情報交換ができる。

 これまでは学校間で予定表などを送り合っていたことが不要となった。
 また、せっかく交換してもほとんどの先生の目にふれる事がなかった情報がボタン一つで誰でも見ることができるようになった。
 (学校数が多い場合は情報過多になるので、地域別とか中学校区で区切る工夫が必要か)

 また、市内の共通行事や教科部会や各種の委員会情報の予定表がある。
 ちなみに、これは誰でも登録や修正ができるが、登録・修正・削除をした場合、その履歴が保存されるので、いたずらはできない。

 市内画面の二つの予定表を見れば、各学校の活動と、学校間で共通の活動とが把握できる。



 ここまででも素晴らしいが、アシストはもう一歩進んでいる。

 市内共通行事が、各学校の行事に反映できる。
 例えば入学式が市内共通で決められるなら、市内の行事に「入学式」と書き込んで「共通」ボタンを押せば、各学校に反映されます。

 学校側では、自校に関係のある共通行事は簡単に取り込むことができる。