無料化路線が発表されたが、1000円廃止は大歓迎。
 また、地方路線に限ったことも歓迎したい。

 しかし、渋滞の多い路線は料金を高めて、迂回路の建設資金にしてはどうかと思う。が、いかが?

 概要は以下の通り。

 高速道路37路線50区間が6月をめどに無料化されるという。

 予算の制約や渋滞への配慮から、当面は地方中心の限定的な無料化となる。

 通行量が少なく、無料化しても渋滞が起きにくいとみられる路線を選んだ。
 既に無料通行できる区間と有料区間が混在している路線も優先的に無料化した。

 東名・名神高速などの主要幹線、首都高速や阪神高速などの大都市圏内の路線、県庁所在地間を結ぶ路線などは渋滞を避けるため、無料化の対象から外した。
 東京湾アクアラインや本州四国連絡橋などは、フェリー業界など公共交通機関への影響の大きさを考慮して無料化を見送った。

 今回の無料化は、「社会実験」と位置づける。無料化による経済効果や渋滞状況、他の公共交通機関への影響などを検証し、翌年度の無料化路線を決める。マニフェストでは2012年度に原則無料化に完全移行するとしている。

 なお、休日1000円は廃止される。