車の航続距離を伸ばそうとしているが、オヤヂの場合は100キロ走れば十分だと思う。
 そのかわりに充電施設を沢山作る。
 一台一台がたくさんのバッテリーを積まなくても必要に応じて十分な充電ができれば、いつも満タンの状態になるではないか。

 非接触型の充電設備はコンビニにも、駐車場にも、信号待ちの交差点にでも設置できる。駐車場に埋め込むのだ。

 買い物中にちょっと充電。停車中にちょっと充電ができるようにする。
 課金は、供給時間単位で自動的に行う。中にはお客の便宜のために無料サービスをするところもあるだろうな。


そういえば1月21日の記事にこんなものがあった。


【中日本高速道路は1月20日、経営施策である「環境・持続可能社会への貢献の推進」の一環として、自然エネルギーの導入によるCO2排出量の削減に向け、太陽光発電と水力発電の工事を契約したと発表した。

太陽光発電パネルを設置するのは、名古屋環状2号線の高針JCTから名古屋南JCTまでの区間(愛知県名古屋市名東区から 愛知県名古屋市緑区まで)。

掘割部のルーバー上部を用いて、太陽光発電パネルを設置する。パネル面積は1万4,000平方メートルで、約2,000キロワットの発電を行う。発電した電力は掘割部の照明などへ供給される。

太陽光発電の導入により、当該区間の全体使用電力量の43%相当が削減され、年間のCO2 削減量は約956t、 電気料金削減額は年額約2,200万円となっている。 】