人見知りしなかった赤ちゃんが、一日実家に預けたちょうどその日から人見知りを覚え、母親にさえ距離を置くような顔をした。・・・ケース1
 たまたま人見知りを始めた時期に一緒にいた叔母Aが、一ヶ月後に別の叔母Bと一緒に赤ちゃん宅を訪問したところ、AにはなんともなかったがBにはなかなかなつかなかった。・・・ケース2

 人見知りは、興味を持って近づいてくる人に起きるもので、視線があったり笑いかけたり抱いたりしようとしない人には起きないものだ。・・・通説  だから、快不快の経験から学習したものではない。

 人の顔の認識が出来るようになって、近づいてくる人を識別するようになる時期の間の数日の間に、自分にとって身近なものとして登録される。と、考えることができるのではないか? ほんの数日の間に刷り込まれるということだ。それ以外の人を刷り込むためには、かなりのエネルギーが必要なのかも知れない。   これは私の仮説

 どう思いますか?

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