未来ユメ日記 by GG

夢、ゆめ、ユメ。未来に向けてユメを語ろう。教育・テクノロジー・地球の未来・歴史・ドラゴンズ・・定年退職を迎えた2012・4・1から、未来に向けてユメを紡ぐ

4月2日に買った本

日経ビジネス Associe :「日記アンドブログ術」に惹かれた

図解雑学「発達心理学」:孫の発達が面白いからではなく、国語力の習得に興味があるから。

本当は、言語発達についての本が欲しかったが、なかなかないようだ。

「教養が滲み出る極上の名言」斉藤茂太監修 コリンズは言った「すべての人々についてよく言う人間を信用するな」この一言で買ってしまった。

「書き込むだけでみるみる字がうまくなる! 外山式ボールペン字練習帳」:本当かどうか試してみるつもり・・・

「脳トレ 不安に負けない編」:不安が歴史を動かすかなり大きなファクターではないかと思っているので、読んでみることにした。読んだらかえって大きな不安要因を見つけたりして・・・

4月1日
日本の学校の年度はエープリールフールで始まる。

ペットボトルを買ったら香港飲茶セットがついてきた。フィギュアというのだそうだ。
スピードとフィギュア・・・氷滑り速さ競争、氷滑り形比べ、なのか?

辞令伝達式。退職辞令と昇任辞令、管理職の転任辞令。

学校の一年がまた始まる。

 体罰を受けた人、いませんか?

 以前はほとんどの人が体罰を受けていました。愛の鞭って言ったって、叩かれる方が愛を感じなければ全くの一方通行。
 だいたい、叩かれて「ありがとう」とか「愛を感じます」なんて言える人はいないよね。

 さて、体罰は違法行為なのだ。
 たとえ学校内で教育的に行われたとしても暴力は暴力、傷害は傷害。刑法に照らして責任を取らなくてはならない。

 もしも体罰を受けたら、きちんと告発しよう。
 学校は、特に管理者は、涙をのんで処分しよう。というよりも、体罰が報告されたら事実の確認をして処罰すると言うことを、教師にも生徒にもあらかじめ知らせておこう。

 いわゆる温情は決して温情にはならないし、再発を促すことにしかならないことを自覚しよう。 

 学校経営実践講座 オープンします。

 学生、生徒諸君! 学校に満足している?
 保護者の皆さんはいかがかな?
 そして、教師の皆さんは?

 みんなが学校に意見を持っている。そして、どこかで学校を頼りにしてる。
 マスコミだって、記事のない時は学校の悪口を言っていれば埋め草になるのだから。

 僕はみんなの気持ちが知りたい。
 
 学校はどうすればいいのだ?

 温暖化が進んでいる。
 冬が冬らしくないのは、みんなで地球を暖めたせいか?
 南極と北極の氷がとけたら、かえってそれが異常気象をもたらし、氷河期になるというのがデイアフターツモローのテーマ。

 温暖化を防ごう!!  こんなのはどう?

 シベリアやアラスカに風車を設置。強風で電気を起こす。その電力で海水を吸い上げて空中に散布、雪を地表に、特に氷河に撒いて氷河を強化。極地の氷上に撒いて氷を強化。さらに、地上に撒いて太陽熱を反射。
 要するに地表の温度を下げ、氷が溶けるのを防ぐのだ。

 
 

 「平和で安全で豊かだ」と自分だけでも思いこむことができるようになると、未来が限りなく不安なものに感じられるのかもしれない。「満たされた今」の次には奈落の底が待っているかもしれず、世界が終わってしまうかも知れないと感じるからだ。

 未来を明るいものと考える時に人間は具体的にどんな行動をとるのだろう。貯蓄と出産である。
 戦争の後、飢饉の後に立ち上がった人々は明るい未来を夢に見る。貯蓄率が高まり、ベビーブームが起きるのは、どん底からの上昇を夢見るからだ。貯蓄は、豊かな未来を実現するものであり、出産は子が生きるにふさわしい明るい未来があるだろうとの希望が確信されるからだ。

 いまおれイズムのキリギリスには、貯蓄も子どもも、無駄な投資にしか思えないのだろう。イソップは間違っていた。冬を予感していたのはアリではなく、実はキリギリスだったのだ。
 

 学校のIT化は進んでいるか?
 筆者の町では市で共有ページを作ろうとしている。
 で、それによって何かが軽減されたかというと、とんでもない。

 これまで文書で提出していたものを、ネットで提出することになった。それは良いとしても、試行なのだから文書もこれまでどおり提出せよと言う。

 これって、仕事が増えただけのことではないか?
 一般企業が10年前に犯した失敗を、学校は忠実になぞっていこうということのようだ。

Google

 日本選手団のメダルラッシュがすばらしい。
 失われた10年と言われる中で、コツコツと積み重ねられてきた努力が成果として実を結んできたもので、みなさんご苦労様、楽しい夢をありがとうと心からのねぎらいの言葉をさしあげたいところである。
 バブルがはじけた。あれもだめこれもだめ、我が国に未来はない・・・などと言いふらしてきたマスコミと、その論調に振り回されてきた自分は、深く反省すべきだろう。
 もっとも、お馬鹿の総理大臣が、彼自身なんの援助も努力もしてこなかってくせに「だから日本はすばらしい。メダルもいろいろ、日本人もいろいろ」などといって、己の手柄に取り上げるに違いないと、あまりにも当然のように予想されるのが情けないところである。

 沖縄で米軍ヘリコプターが墜落した。
 大学敷地に落ちたものだが、住民にも搭乗員にも死傷者がなかったのは幸いである。
 しかし、搭乗員の氏名も分からないし、警察が機体に近づくこともできない。現場検証や事故調査には、日本は関われないのだ。
 日米安保条約やその付属文書ではそのように規定されているとのこと。ブッシュの言うパートナーシップはこのようなものでしかないのが現状なのだ。
 明治時代は不平等条約を解消することにそのエネルギーを費やした時代であった。少なくともその時代に生きる人々には不平等条約の認識があった。
 今われわれは、どうなのだろうか?

 道路を白くするとヒートアイランド現象を軽減できるとか。道路だけでなく、あれもこれも白くして欲しいモノだ。
 車検は2年、原子力発電は30年で、それでも点検しないのか?
 実は、誰かにとって大切なモノは、検査や点検、確認、照合をパスさせるのが最近の日本の風潮なのである。
 政治家が莫大な金をもらってもバレルまでは内緒!
 三菱自動車や巨大銀行なら安全点検や財務調査をパス!
 サラリーマンは源泉所得税を支払った上、消費税を納め、その上年金受給はあきらめなくてはならないが、実業家や議員様たちは、パス・パス・パス。

 地球の温暖化は着実に進んでいるように感じられる。
 極地の氷が融けたら、海面上昇が百メールも進むと言われている。大丈夫なのか?
 中央アジアにはかつては大きな海があったとのこと。
 北極海からパイプラインを引いて、それを復活させることはできないだろうか。砂漠にできた海が気候や植生にどんな影響を及ぼすのか?、国際的に検討してみてはどうか。
 サハラ砂漠やオーストラリアに、同じように海を作るという方法もある。
 淡水湖でなくてはならないというのなら、大洋で太陽電池を利用して水素を生じさせ、それをパイプラインで大陸お国に運んで燃料電池で電気を発生させながら、そこで生じた水を蓄えるといった方法もあるだろう。
 
 

 志賀高原に田の原湿原というところがある。
 なぜ田の原かといえば、あの幕末の怪人佐久間象山が新田開発を試みたからだという。千数百メートルの高地の数ヘクタールの湿原。貧栄養湖が埋もれたところ、冬はスキー場だぜ。
 なによりも不思議なのは人里離れた山の中と言うこと。
 「なに考えてたんだ?」と聞きたいなあと思うと同時に、そのスケールの大きさ? 高さ? に驚かされた。

娘が帰京していった。
大きなおなかだった。
彼女はこの秋に母になる。
彼女が母になると、僕は祖父になる? のか?
めでたいことではあるが、不思議といえば不思議ではないか?
世の中の例えば新宿の雑踏を行き交う一人一人が、彼女のような母を持ち、誰しもが一人の例外もなく女性のおなかの中での十月十日を過ごしたかと思うと・・・

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