未来ユメ日記 by GG

夢、ゆめ、ユメ。未来に向けてユメを語ろう。教育・テクノロジー・地球の未来・歴史・ドラゴンズ・・定年退職を迎えた2012・4・1から、未来に向けてユメを紡ぐ

 パソコンやネットワークについてトラブルが起きたらとにかくエディコムに電話をすることだ。

 学校のパソコンやネットワークに関しては、カタカナが氾濫して何をどこに相談すればよいのか、分からないことが多い。
 千代田電子、NTT、エースネット、GCTV、そしてエディコム。
 
 これからは迷うことはない。まずエディコムに電話して症状を伝え、指示を仰ぐことにしよう。

 この認識はコジマが間違っているかも知れない。その場合にはコメントが入るので、この記事のしたのコメント覧をクリックして欲しい。
 
 教育関係のブログは人気blogランキングへ

○ メールよりも、メーリングリストが良い。
  効率がよいからだ。
  ラブレターならともかく、連絡、情報提供、お礼などというものは普通は一度に複数に送りたい

○ メーリングリストよりも掲示板がいい。
  経過が分かる。コミュニケーションの積み上げが出来る。
  しかし、匿名で荒らされてはかなわない。

○ 掲示板よりもブログが良い。
  匿名性が少ない。見たい人が見ることができる。

ということで、コジマはブログで意見を言い始めている。多くの人に見られてもいいものはコメントがトラックバックでお願いしたい。
個人的に言いたいことや人に聞かれたくないことはメールのほうが安全か。

悪口とラブレターはメールに限る。

しかし、誰の要請かは知らないが、yahooのブログのセクションまでガードされているのには驚いている。

オフィスマネージャー
  これは、学校と学校、および市教委や教育研究室と学校とをつなぐネットワーク

  むしろ「ローカルマネージャー」という名称のほうが分かりやすいのではないか?


エディコムマネージャー
  これは、校内での情報交流や情報管理を行うネットワーク

  これこそ「オフィスマネージャー」と呼べるのではないか?


 名称論争を起こす気持ちはないが、直感的に規模の大小が分かるようにできないものか?

 それはさておき、ネットワークについての認識が正しいかどうか?

 テストを受けているような気分。コメントがいただければありがたい。

 今日の職員会議で読書にふけるようになった少年の話が紹介された。(渋川小学校の職員会議では各学年学級の児童の話題が大きなテーマなのだ)

 これまではどちらかというと元気がよいばかりだった彼が新学年になって読書にはまっているという。なにか心境の変化があったんだね。

 ここに教育の面白さがある。豹変するのだ、子どもたちが。
 良い豹変を待って、そちらに顔が向くようにし向けていく、あるいは肥やしを遠巻きに撒いていく。そういう仕事が教育の神髄なのだ。今日効果が表れることもあるが、何十年も経って遠い昔を思い出しながら自分を変えていくこともある。時には結局効果が表れないこともあるだろう。
 だから、今やっていることに効果があるのかどうかも分からないし、逆に子どもの変化が指導や働きかけの結果なのかどうかも分からない。

 ・・・こんな職業に数値目標はなじまないと思うのだが・・・

 しかし言えることは、やればやっただけのことはあるということ。それがなかったらと考えることも大切。
 その意味で読み聞かせグループの働きはは大きい。なぜならば、数年にわたって累積されるグループの皆さんの声と子どもに寄せる愛情。なによりも皆さんが本を楽しみ大切にする姿は子どもの心に共感を呼ばずには居られないと思われるからだ。
 また、自分のお母さんがみんなのために読み聞かせをしているということは、子どもにとって誇らしい気持ちを呼び起こすに違いない。

 最初の会に所用で欠席するのは心苦しいモノがあるが、今年もよろしくお願いします。

全国の学校のホームページを見たいなら、http://www.ayetown.com
コジマのブログは、http://blog.livedoor.jp/ayetown/

教育子育ての色々なブログは人気blogランキングへ


 

 優秀な講師には一次試験を免除することにしたという(愛知県)。やっと教員採用制度が改善された。一種のインターン制度ですね。なかなかうまいやりかたを愛知県は採用した。
 これで教育熱心な、だからこそ採用試験の準備が出来ないという万年講師を正式採用することができる。その一方で、頭でっかちな困ったさんが現場に配備されることが少なくなる。いいじゃないか。
 しかし、教員希望の若い人が期限付き講師に執着し、それ以外の例えば非常勤講師の引き受け手が少なくなるのではないか?
 期限付きでも非常勤でも、何らかの方法で換算するようにしないと新たな困難が生じてくくるのではないか。
 だが、あまりにシステマチックにすると、差別が生じてくる。

 要は現場の意見をもっと聞くようにすることが大切だ。

 関連ブログを探そう人気blogランキングへ

 学校にある子供用の漢和辞典は2997字も扱っている。しかし櫛という字は載っていないのだ。だから○櫛○さんは寂しい顔をしていた。

 子供用はいいけれど、早く卒業させたいね。引き方使い方を覚えたら、なるべく早く大人用に誘いたい。

 というわけで諸橋さんの大漢和辞典を6年生フロアーに置くことにした。

 やりすぎかなとは思ったが、資料室に眠らせて置くよりは良いだろうと思っている。
 その価値を知らないで、何年か前に捨てられそうになった諸橋さん。6年生が活用しますよ。

 小学生の線路への置き石事件が報道されている。最近多いように思われる。
 その可能性は二つ。
 これまで記事にならなかったモノが大阪の電車事故をきっかけに、記事として取り上げられ、報道されるようになったという可能性。もう一つは、実際に事件が多くなったという可能性。報道はその時のトピックスに影響される可能差異があるので、前者の可能性も否定できない。しかし、もし実際に多くなっているのだとしたら、報道が誘発しているという可能性はないのか?

 模倣犯を誘わないように、報道の在り方に注文をつけたい気がする。

 たとえば振り込め詐欺とか老人宅の過剰修理とかはその手口を詳しくに報道することで、被害の拡大を防ぐための予防となりうる。
 しかし、猟奇的な事件やほとんどありえなかった事件の手口を事細かに繰り返す必要はあるのか? 模倣犯を生み出すだけではないのか? 興味本位の、あるいは興味だけの人のための報道が、新たな犯罪のお手本とならないことを願っている。
 
 ある子どもが「テレビを見ていると小学生がやったりやられたりしている事件ばかり繰り返されて、気持ちが悪い」という感想をもらしていた。健全な発想ではないか。

このブログに似たサイトを読んでみよう
人気blogランキングへ

 高級公務員が批判されると、学校に通達が来る。なぜだ? 学校の先生を勤務時間でしばっていいのか? 先生は時間で縛るべきではない。

 先生は、給料は貰っているが、ボランティア感覚の人が多い。だから出勤はかなり早いし、退勤は相当に遅い。赤ペン活動、生徒指導、教育相談、部活動、家庭訪問、児童会活動、通知票、忘れ物探しに卒業生との会話などなど。
 にもかかわらず入学式矢卒業式の午後もきちんと勤務をするとか、遠足や運動会の後も規定の時間まで待機していなくてはならないとか、昨今の縛りのきつさをなんと考えればいいのだろうか?

 むしろ、学習指導の上手な先生は教室での指導に専念し、部活動や相談活動の得意な先生は午後の勤務に重点を置き、事件や事故に即応する管理職は複数が任務権限を分担して勤務時間をシェアする方がサービスは充実するのではないか?

人気blogランキングへ

 最近とみに学力論争が行われている。

 しかし、トラックバック先の先生のお考えのように、体力と学力の関係が忘れられており、一種の学習機械のように子どもをあつかっているのではないかと心配である。
 要するに、子どもの体力と気力のありかたを固定したまま、学力の質ばかりが議論されているのではないかと言うことだ。
 発展的な学習と基礎的な学習が、時間の割り振りを基準として議論されるのはあまりにも実情を無視していないか?

 学校の立地、建物の在り方、時間の割り振り、指導の方法、教科書、子どもの体力、子どもの気力・・興味関心の方向・・・・・
 こうした様々な観点から学力を論じないと、議論のための議論、政争のための議論になりかねないと思っている。

人気blogランキングへ

 64位から51位へランクアップ?
 
 ぼろ具について・・・ブログについて調べながら、いろいろと実験をやっています。
 ライブドアさん、ごめんなさい。

 今日、やっとリンク設定の方法が分かりました。で、「人気ブログランキングへ」という下のようなリンクが張れました。
 心も少し晴れました。

 人気blogランキングへ

 孫へのプレゼント、ありがとう。

 「テレビゲームはありません」いいですね。1年に何回かはそれが欲しいと泣いています。でも買い与えません。いいですねえ。
 私が不思議に思うのは、よその子とは違う風に育てたいといいながら「となりが与えるから」とか「みんなが持っているから」と妥協する親のいかに多いことか。
 よそはよそ、家は家。鬼は外、福は家!!

 いらんものは与えちゃだめよ。

 タグを書いてHPを作りながら、片一方で野球をやる。立派なお子さんを育てていらっしゃいますね。さすがです。

人気blogランキングへ

 はいはいが出来るのと軌を一にして人見知りが始まった。という現象を前にして考える。
 人見知りは人見知りか?

 人を認識して母親と違うと感じると言う段階ではないのではないか? 

 案外、はいはいという身体運動と関連しているのではないか。
 要するに、上向きに寝かされていたり抱かれていたりした数ヶ月が過ぎて、はいはいが出来るようになったということは、自己の体が移動可能なモノとして認識すりょうになったということではないか。

 言い換えると、自分の体がある程度自由に動かせるようになったために、これまで境界があいまいだった母親との距離を感じるようになったのだろう。物理的な出産から心理的な出産を今経験していると言えるかも知れない。
 これまで、物理的身体的には分離しながら心理的に分離していなかったものが、自分の身体を認識し始めたがために、否が応でも母親とは別の自分を感じることとなり、その分離感覚に抵抗して後追いをしているのだ。

人気blogランキングへ
 

 娘のおむこのみつたかさんに、フリッカーからの写真のダウンロードの方法を教えてもらった。
 これで孫の写真をプリントアウト出来るようになった。
 感謝、持つべきモノは娘とおむこ・・・

 ところで、パソコンでスライドショーなどが見られるのに、やはり紙に焼いてしまうのは遅れているのだろうか?

 みつたかさん、PHS写真額というアイデアがあるのだが、特許申請してみないか?
 

 暑い中、家庭訪問お疲れさま。
 5月も半ばでいわゆる5月病の季節です。子どもも先生も元気いっぱいがんばって欲しいモノです。

 わたしは家庭からの問い合わせ、提案、抗議といった連絡について、ほぼ完全にありのままを先生たちに伝えます。「ほぼ」というのは、「話して欲しくない」と言う希望があるときはその希望に従うことにしているからです。

 運動場に2台の一輪車を置いた。
 今日は2台とも黄色。黄色い一輪車は石を載せるのだ。

 運動場で遊んだとき、体育が終わったときに一人がひとつまみの石を拾って一輪車に集めてくれれば、運動場がずいぶんきれいになる。

 こうした活動を広げたい。
 石拾いに1時間、草むしりに1時間と行事の時間を使うのではなく、気付いたときにちょっと働いて、学校がきれいになればすばらしい。
 学習面でも同じ事をしていきたいものだ。

 5月8日 学区の田中さんから電話。せせらぎ園に「小カナダ藻」を入れてもらったとのこと。元高等学校長の吉岡先生からもらってこられたとのこと。

 この植物についてグーグルで調べたが、大カナダ藻はあったが、小はなかった。

 情報があったらぜひお教え願いたいものだ。
 

 もうすぐ家庭教育学級の開講式で話をすることになっている。
 その草稿をアップしよう。

 0 お母さんは本当に立派
 1 親の我慢がやる気と落ち着きを育てる
 2 二人に3つのお菓子を与える
 3 おもちゃは単純なものがいい
 4 テレビを消して本を読もう
 5 よそと一緒で、家だけよい子?
 6 褒め方、叱り方
 7 マイナス言葉とプラスの言葉
 8 子どもは与えたモノで育つ

 今夜はこれくらいで。
 詳しく聞きたいモノがあったら、リクエストをどうぞ
 

 孫が帰省していましたが、その間約2週間、食べた気がしない毎日でした。

 我々はテーブルで食べ、6ヶ月の彼女は床のプレイマットの上。しかしそこから、はいはいでエビぞりの状態で僕の口元をじっと見つめているのです。時には、僕に合わせてモグモグと口を動かす。僕は彼女がはいはいをして場外にはみだしたり、おもちゃで危ないことをしていないかが気になって、つい食事中も彼女を見る。
 すると、よだれを垂れ流しながらモグモグをして、必死の眼差しで僕の口元を見つめていた彼女の眼とバチッと合ってしまうのですね。
 なんだか残酷なことをしているようで、食べた気がしなかったというのが分かるでしょ!

 さて、来週から給食メニュウを紹介します。楽しみにしていてください。
 

 1月に申し込んだマンション光が今月末に開通する。
 早いかな?  どうかな?

 屋内で無線LANを使うつもりだが、カードスロットのない旧IBOOKの場合、どうすればいいのだろう?

↑このページのトップヘ